山 行 報 告
2020/3 / 25 〜 26  丹沢:丹沢山    メンバ(記録):丸山

 スミレの仲間 御殿森ノ頭  キブシ  金冷やしから
見上げる本間ノ頭 
本間ノ頭で休憩 
ブナ林  テントサイト  丹沢山付近から
眺める蛭ケ岳 
朝の富士山  塔ノ岳近し 

【コースタイム】

 (3月25日[水])

 
横浜(6:23)==(6:57)海老名(7:07)==(7:13)本厚木(7:40)=バス\660= 三叉路(8:34)―― 御殿森ノ頭(9:35)―― 高畑山(10:20)―― 金冷し(10:50)―― 本間ノ頭(13:05)―― 円山木ノ頭(13:55)―― 太礼ノ頭(14:30)―― BP(14:50)△

 (3月26日[木])

 
BP(6:30)―― 丹沢山(7:05)―― 塔ノ岳(8:10)―― 堀山の家(9:05)――(10:30)大倉(10:37)=バス\210=(10:52)渋沢(11:06)== 海老名(11:43)== 横浜(12:10)

【記 録】

 (3月25日)

 
いつもの通り出掛けたので、本厚木で少し待つことになった。ハイカーも乗り込んできたが、ほとんど煤ケ谷で降り、三峰山に向かうようだ。
 三叉路で降りる。近くの温度表示は7度C、県道70号線(ヤビツ峠経由)は相変わらず、通行止めである。
 天気が良いので、歩くのには汗をかかず、ちょうど良い。日の当たる斜面には、スミレ、キランソウ、キブシ、アブラチャンなどの花が咲いている。
 金冷やしから本間ノ頭に続く尾根の登りは、いつもながら苦しい。それでも、まあまあのペースで本間ノ頭に着いた。
 ここまで雪は無く、日差しも暖かかったが、辺りで吹く風は冷たく感じる。ここから上り下りが続き、かなり丹沢山に近づいてきたので、適当な場所にテントを張る。
 まだ15時前なので、時間を持て余し、ウィスキーを飲んで過ごす。夕刻には風も止んで、あまり寒さは感じなかった。

 (3月26日)

 
昨夜は早く寝たのに、起きるのが少し遅くなってしまった。
 パッキングを終えて出発する。約30分で丹沢山頂。そこから塔ノ岳に向かう。まだ早朝なので、道がぬかるんでいないのが助かる。
 塔ノ岳まで約1時間で着く。ここまでで、昨日から出会った登山者は6人。塔ノ岳を降り始めてすぐ、有名な尊仏山荘のボッカおじさんが上がってきた。短パンで50KG以上の荷を背負い、太もももでかくて恰好良い。
 大倉までの下りは約2.5時間。大倉尾根は登ってくる人が多く、50人以上は出会った感じであった。